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スバル車の『泣き所』


★スバル車を自信持って取り扱えるお店が少ない!
スバル車は国内唯一の水平対向エンジンを採用しており、スバル以外の国産メーカーを取り扱う修理工場やガソリンスタンドでの整備・点検は困難とされます。独特のボクサーサウンド、エンジン構造が大きく異なることからも、スバル車本来の音や主要機関の変化には対応できないのが現状です。
実際に、平成5年以降爆発的に新車販売台数が伸びたレガシィでも、一般的な全メーカーを取り扱う中古車センターと呼ばれる100台規模のお店でも当時5台取り扱うかどうかの時代で、「うちの整備士はスバル車を扱ったことがないから整備できない」といった話を聞いたことがあります。
今となっては販売年数も経過し、台数も多く出てはいますが、一般的には他メーカーを取り扱う機会が多いところでは、実際性能といった内容まで見ることのできる整備工場は未だに少ないのが実態です。
だからこそ「専門店」が良いのです。
私達は今までにも約10年スバル車だけを見てきた培った経験や知識で万全なるスバルマイスターが、中古車からなる確率の高い故障箇所や、お客様の乗り方で変化する御車の状況を確認してお客様にあった修理提案等を行うことでお車の負担を軽減し、お客様の経済的負担も軽減させることのできるノウハウを熟知していると自負しております。


★エンジンのオイル漏れ!?
スバル車の弱みとして、よく言われるのが「エンジンからのオイル漏れ」です。
これはスバル車が水平対向エンジンという特有のエンジンを採用しており、簡単に言うと蓋をしたペットボトルを横向きに、水平に倒した状態です。当然、縦向きに置くよりも漏れやすい構造となります。
ですが、これによりスバル車が他メーカー車より優れた運動性能と安全性を実現しているのも事実です。
技術的な進歩で解消されつつありますが、やはり「スバル車を専門で扱うお店での定期的なメンテナンス」と防衛策の一つとして「硬めのオイル」を使うことがおすすめです。


★スバル車はねじがゆるみやすい!?
皆さんは壁に何か物を取り付けたり、組み立てるときにねじを使われると思います。車も様々な部品を溶接やねじを使用して搭載しています。
さて、このねじが何かの拍子にゆるんだり、取れてしまった場合、どのようなことが起こるのでしょうか?
そうです。車自体が不安定になりますよね。レガシィはこの「ねじがゆるみやすい車」であるとも言われています。
私たち人間は重いものを持つときに力を使います。その時、腰や肘、膝に負荷がかかりますよね。
レガシィも力強い4WDだからこそ、車体にたくさんの負荷がかかります。ねじがゆるみやすいのも、このことから言えるのかも知れません。
車の場合、一度ねじがゆるむとその影響で『振動』や『騒音』が発生し、『オイルが漏れだす』こともあります。
足廻りのねじが外れたらどうでしょうか?大きな事故を招きます。
このようなトラブルを未然に防ぐ為には、エンジンの脱着やブレーキの交換が行える陸運局認定の整備工場で定期的なメンテナンスを行うことをおすすめします。


スバル車の真実

Step1 スバル車の『泣きどころ』

Step2 失敗しないスバル車選び

Step3 『スバル車専門店』と『ディーラー店』との違いって何?

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